ご挨拶


愛称エンゼルランプ


【愛称の花言葉 あなたを守りたい】

当会について


私達片眼失明者は、片方の視力が0.6を超えていたら、たとえもう片方の視力が0で有っても障がい者として認定されません。しかし、現実には、二種免許、大型免許 が取れないなどの制約があり、就職面などで大変不利です。子どもさんの場合でも、障がい者のような医療費の減免措置がない一方で、一般の保育所からは入園 を敬遠される場合もあります。援護措置が受けられないのに、制約は受ける。こんな、理不尽な状態に片眼失明者は置かれています。

「NPO片目失明者友の会」の主な目的は、片目失明者を障害者認定にするよう、国に求めることです。当事者の苦労や苦しみは当事者でないとわかりません。小さい子供さんや、若い人達が差別を受ける事なく、安心して暮らせる社会実現をめざすとともに、お年をめされた方が元気なうちに何とか実現にこぎつけたい!その思い一途のもと頑張って活動をしております。




会則

 

NPO片目失明者友の会 会則

 

(名称)

 

1.本会は「NPO片目失明者友の会」と称す。

 

(構成)

 

2.本会は本会の会則並びに趣意書に同意し、会費を納入した人を正会員とする。

 

(事務局)

 

3.本会の事務局を広島県広島市安佐南区大町東1丁目4番9号久山方に置く。

 

(目的)

 

4.本会は会員相互の交流と、権利の向上を目的とする。

 

(事業)

 

5.本会は前項の目的を達成する為、次の事業を行う。

 

視覚障害者認定基準の見直しを実現するための市民運動。

片目失明者福祉事業等についての調査研究、並びに普及啓発。

片目失明者の福利厚生、相互扶助、生活指導に関する事業。

その他必要な事業。

 

(役員)

 

6.本会は次の役員を置く

 

代表 久山公明

 

副代表 市川 久芳(北陸支部所属)

 

相談役

 

      亀井静香

   (衆議院議員)

      篠原孝

   (衆議院議員)

     小倉将信

  (衆議院議員) 

     鈴木貴子

  (衆議院議員)

     藤田幸久

  (参議院議員)

    羽田雄一郎

   (参議院議員)

     谷合正明

  (参議院議員)

     石川博崇

  (参議院議員)

     森本真治

   (参議院議員)

      吉田統彦

   (元衆議院議員)

 若倉雅登

(井上眼科病院

名誉院長)

 

 

                                     平成293月末現在

 

事務局長 浅山 光司

 

参与 佐藤 周一

 

会計 下原 和美

 

監査 千村 美帆

 

(支部長) 

 

7.以下の各支部に支部長を各1名置く。支部長は本部役員の3分の2以上の賛成をもって指名する。

 

北海道支部 支部長 瀬川綾乃

 

東北支部 支部長 佐藤 孝

 

北陸支部 支部長 正垣慎哉

 

関東支部 支部長 渡辺勝之

 

東海支部 支部長 立岩秀隆

 

関西支部 支部長 山本 満 

 

中国支部 支部長 久山公明(代表と兼任)

 

四国支部 支部長 須浪 修 

 

九州支部 支部長 松尾洋子

 

その他の役職、又は人数の増減は総会及び役員会において設置、廃止を決定する。

 

(役員及び支部長の職務)

 

8.代表は本会を代表し、会務を統括する。

 

副代表及び事務局長は、代表を補佐し、会務を行う。

支部長は、各地方支部を代表し、支部の会務を統括する。

 

(役員の選出、任期)

 

9.役員は総会にて選出される

 

10.任期は1年とし、再選を妨げない。 

 

(会議)

 

11.本会の会議は総会並びに役員会とする。

 

(会議の招集、運営)

 

12.定期総会は年度当初に開催し、臨時総会及び役員会は必要に応じ代表が之を召集しその議長となる。

 

議事は出席者の過半数を持って決し、賛否同数の場合は議長が之を決す。

 

(総会)

 

13.総会は出席会員の過半数をもって成立し、次の事項を決定する。又、総会の開催通知に対して返信が無い会員、欠席連絡の際、返信に意見の記載がない会員については、上記役員へ委任されたものとして取り扱う。

 

会則の追加及び改廃
②前年度の活動報告。
③事業計画と予算及び決算の承認。
④役員の改選
⑤その他の重要事項の決定。

 

(役員会)

 

14.役員会は次の事項を決定する。

 

総会に提出する議案の作成。

総会において委任された事項。

その他会務執行の為に必要な事項。

 

(会費)

 

15.本会の会費は原則として一括納入とし年会費2,000円とする。

 

(経理)

 

16.本会の経費は会費、寄付金、その他の収入を以って之に充てる。

 

17.年会費及び寄付金に関しては、本部で一括管理とする。

 

18.支部の活動に係る経費は、支部長の申請に基づき、本部役員の承認を経て本部から支部長に支給する。ただし、支部が行う独立採算制のイベントについては、計画書を本部に提出し、承認を得た上で、参加者から必要経費を徴収できる。

 

19.支部長は、前条の申請内容及び計画書内容に関して本部に事後に報告し、本部役員の承認を得なければならない。

 

(会計年度)

 

20.本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日とする。

 

(会の品位保持)

 

21.会員は本部の会則、運動方針、総会決議を守らなければならない。

 

22.前条に違反した会員については、その会員と本部役員との協議を行う。協議に応じない場合、本部役員の三分の二以上の決議により警告、権利停止、除名の処分にすることができる。

 

 

附則

 

この会則は2013年9月23日より之を施行する。 

この会則改正案は可決され次第、即日施行する。

会の円滑な運営の為、本部役員の決議を経て会則の他に規則を定め、改廃することができる。

この会則は、原本と相違ないことを証明します。                                    

2016年4月16日 NPO片目失明者友の会 代表 久山公明  印

 

  NPO片目失明者友の会 エンゼルランプ 会員の個人情報取扱規則

 

 この規則において、個人情報とは、会員の氏名、住所、連絡先、その他の情報とする。

  1. 個人情報は、当会の活動以外の目的に使用することを禁ずるものとする。
  2. 当会全体の会員の個人情報は代表、副代表、事務局長、参与事務局が原則として統括するものとする。
  3. 当会の各支部所属の会員の個人情報については、当該の支部長にも管理及び活用する権限を与えるものとする。
  4. 各支部長は支部における会員の入退会や、支部の活動状況について速やかに事務局に報告するものとする。

 

  NPO片目失明者友の会 エンゼルランプ 賛同金(寄付)募集に関する規則

  当会の活動を支援してくださる企業・団体・個人の皆様から賛同金(寄付)を募集致します。

 

賛同金(寄付)の単位は以下とします。

 企業  一口3万円から 

 団体: 一口1万円から

 個人: 一口3千円から

 

賛同金(寄付)を頂いた企業・団体名および希望する個人の氏名は、公表させていただきます。

 また、当会の活動状況および決算状況を毎年期初(4月)に報告させていただきます。

 

※賛同金(寄付)の振込み先口座番号については、メール等でお問い合わせください。

※メールでのお問い合わせ先:kh60papa@kzf.biglobe.ne.jp

※赤字は昨年度からの変更点です。