取り組み


2016年度活動報告

 

41日 (株)ニホン・ミック社発行、新聞切り抜き速報「福祉ニュース障害福祉編4月号」に東京新聞に掲載された久山代表の記事が載る。

42日  役員会実施・・・第3回全国総会の最終打ち合わせ。

411日 厚労省に日本眼科学会の視覚障害者法見直しに対する、取りまとめがなされたかどうかの確認を取る。

411日 厚労省よりメールにて回答が来る。

416日 第3回NPO片目失明者友の会全国総会実施。

       毎日新聞社、中国新聞社、新聞赤旗より取材を受ける。

417日 地元紙中国新聞、新聞赤旗より、総会の記事が掲載される。

423日 総会の時の資料を総会欠席の全国正会員へ発送準備。

424日 総会欠席の全国正会員へ資料を発送。

426日 地元紙中国新聞社より、再び取材を受ける。

513日 厚労省障害保健福祉部企画課課長補佐高山氏、係長和田氏と面談、視覚障害者法の見直しに対する検討委員会の件で事前打ち合わせ。(副代表、関東支部会員井上さん同行)

514日 関東支部交流会、懇親会を実施。

515日 毎日新聞より取材を受ける。

518日 地元紙中国新聞に「キーパーソンは行く」と言うタイトルで、久山代表の記事が掲載される。

523日 相談役の吉田統彦先生紹介の下、市川副代表、立岩支部長と名古屋のメニコン社を訪問、

田中社長様にお会いして協力を要請する。

67日  メニコン経営本部渉外秘書部部長補佐山田義治様より電話を頂き、色々な面で相談にのって頂く。

68日  メニコン社山田義治様の御紹介で、シード社の金澤様よりお電話を頂き、浦壁社長様との面会の日程を打ち合わせさせて頂く。

618日 毎日新聞夕刊に久山代表の記事が掲載される。その記事がヤフーニュースにも流れる。

        618日~23日にかけて、電話やネットで60名近くの方からお問い合わせ頂く。

76日  メニコン社山田義治様の御紹介で、関東支部会員原さんと一緒にシード社を訪問、浦壁社長様にお会いして協力の要請をする。

718日 副代表を広島に迎え、私と会計の下原さん、会計監査の千村さんとで、会計管理の問題に関して打ち合わせ。

718日 シード社金澤様より、虹彩付ソフトのカラーチャートを送って頂く。

722日 シード社浦壁社長様より、3万円の賛同金を頂戴する。

723日 関西支部交流会実施。(大阪)

727日 東京の医学書の出版社中山書店編集部永山敦子氏より、 細谷比左志(JCHO神戸中央病院眼科部長)先生の書籍に618日に掲載された毎日新聞の夕刊の記事の一部を抜粋引用させて頂きたいと、打診のメールを頂く。(11月発刊予定)

81日 北海道テレビ報道部釧路支局の山上氏より、北海道支部の方の取材要請が来る。

87日 北陸支部交流会実施。(長野)

822日 全国片目失明者友の会会員の方を対象にアンケート調査を開始。

913日 北海道テレビ放送山上氏より電話で取材をして頂く。

915日 北海道テレビ放送イチオシと言う番組で私達片目失明者友の会の事を放映して頂く。

930日 メニコン社田中社長様より3万円の賛同金を頂戴する。

108日 宮城県仙台市に於いて東北支部交流会を実施。

1010日 1010日迄に北海道放送イチオシと言う番組を見られた当事者20名位の方からお電話を頂く。

1021日 全国片目失明者友の会会員の方を対象にしたアンケート調査の結果報告書完成。

1024日 厚労省 社会・援護局障害保健福祉部企画課 課長補佐高山研氏に対して、有識者を招いて厚労省で実施予定の視覚障害者法の見直しに関する検討委員会の実施日の確約を貰うべく、メールを送る。

115日 札幌に於いて北海道支部交流会を実施。北海道テレビ放送より取材を受ける。

1121日 NHK広島放送局にてラジオ収録。番組名:ラジオ深夜便「人権インタビュー」

      2016126日(火)午前4時台にFM放送で全国放送予定。(約35分)

1130日 衆議院議員鈴木たかこ先生同席の下、市川副代表、渡辺支部長と共に厚生労働省を

訪問、担当者と今後の事について打ち合わせ。

123日 愛知県刈谷市に於いて東海支部交流会実施

126日 NHKFM放送ラジオ深夜便に於いて全国放送される。全国60数名の方から電話や

メールを頂く。

      

127日 NHK第一放送ひろしまコイらじ午後5時からの番組で広島県内で放送される。

129日 NHK第一放送中国!ちゅーもく!ラジオ午後5時からの番組で中国地方に放送され

る。

1221日 NHKラジオ第二放送「視覚障害ナビ・ラジオ」と言う番組での出演要請が来る。

1227日 厚労省より視覚障害者認定基準の見直しに関する検討会実施(2017年1月23日)の連絡がメールで来る。

113日 NHKラジオ深夜便と言う番組で全国に再放送される。全国からメールやお電話で 

再放送に関わらず又、60数名の方からご連絡を頂く。

123日 厚労省主催第1回視覚障害者の認定基準に関する検討会の傍聴に行く。

124日 読売新聞東京本社の記者より取材を受ける。

23日 ピーコさんが出演している、TBSのラジオ番組いちにの三太郎宛に協力要請の手紙

を出す。

24日 本部で役委員会実施(総会の打ち合わせ)

28日 上京した際、毎日新聞の記者より取材を受ける。

29日 東京御茶ノ水に有る、井上眼科病院の若倉雅登名誉院長と面談、協力を要請。

新年度より相談役としての承諾を得る。

29日 NHKラジオ第二放送「視覚障害ナビ・ラジオ」の番組収録の為スタジオに行く。

216日 第4回総会の案内状を会員の方に発送

219日 NHKラジオ第二放送で午後730分よりの「視覚障害ナビ・ラジオ」と言う番組で全国放送される。

226日 NHKラジオ第二放送で午前730分よりの「視覚障害ナビ・ラジオ」と言う番組で全国再放送される。

316日 厚生労働省主催第2回視覚障害者の認定基準に関する検討会のヒアリングに参加

318日 点字ブロックの日と言う事で広島市視覚障害者グループ連絡会にチラシ配布の協力

 


2017年度の活動方針

 

<今までの活動の振り返り>

一人で立ち上げたNPO片目失明者友の会も3年半が経過しました。その間一貫して今の視覚障害者法の見直しを訴え続け、国の方もやっと第1回視覚障害の認定基準に関する検討会を本年123日に実施、316日には第2回の検討会が開催され、その場には私と副代表の市川さんがヒアリングと言う形で参加致しました。ヒアリングの場では、昨年9月に実施させて頂いたアンケート調査に基づき、意見陳述を致しました(別紙参照)。私の意見陳述に対して、構成員の先生方(眼科学会、眼科医会等専門家で構成されている先生)はただ唖然として聞き入られ、意見陳述が終わった後の質問も沢山の方から出るかと思っていましたが、2名の方が簡単に質問されたにとどまり、何の異論も出ませんでした。
最後にこの私の意見陳述がこの場だけで終わらない様に、今後の検討会で慎重に検討してほしいと言う事を言わせて頂きました。
今後は私の意見陳述がどの様に検討されて行くのか、今後の検討会の推移を見守って行きたいと考えております。(随時検討会には傍聴予定)

 

2017年度の活動方針>

2017年度は上記を踏襲し、以下活動に注力していく所存です。

    今後の視覚障害の認定基準に関する検討会に於いて、私達の訴えの進捗状況を見ながら、相談役の先生方に相談し、次の手を考え講じて行く。

    各支部に於ける交流会を本年度も実施して行く。

副代表を含む本部役員、各支部長とも相談しながら、上記①、②を2017年度の活動方針にかかげ、活動して参ります。

尚、本年度の予算は上記活動方針を考慮すると、昨年度実績から若干増える見込みですが、賛同金を含めた年会費等の総収入内で収める様、善処致します。

 


NPO片目失明者友の会活動報告

2017年3月16日午後5時より、厚労省内で第2回の検討会が実施されました。
その検討会の場に今回は代表の久山と副代表の市川が、参考人と言う形で参加させて頂きました。
そこで片目失明者友の会の会員の方々のアンケート調査に基づき、ヒアリングと言う形で代表の久山が、意見陳述をさせて頂きました。
久山の意見陳述に対して、構成員の先生方(眼科学会、眼科医会等専門家で構成されている先生)はただ唖然として聞き入られ、意見陳述が終わった後の質問も沢山の構成員の先生方から出るかと思っていましたが、2名の方が簡単に質問されたにとどまり、何の異論も出ませんでした。
最後にこの私の意見陳述がこの場だけで終わらない様に、今後の検討会で慎重に検討してほしいと言う事を言わせて頂きました。
今後は私の意見陳述がどの様に検討されて行くのか、今後の検討会の推移を見守って行きたいと思っております。

第2回検討会内の様子

資料に目を通す久山代表と市川副代表

開会前に打ち合わせをする久山代表と市川副代表